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無門ストーリー

おもてなしの心

その昔、無門庵は旅館でした。
戦時中は特攻で出陣する兵隊さんたちの最後の夜を少しでも静かな気持ちでお過ごしいただけるようにと・・・
無門庵の人間は亭主も板前も仲居もすべて誠心誠意つくしたと今日まで語られて参りました。

私たちこれをつぐものたちも「心をもって作法を成す」の心構えで、
お客様ひとり一人が、心から来店して良かったと感じていただけることが、何よりの喜びと感じております。

無門庵ヒストリー おもてなしの心

お客様のペースに合わせた配膳にはじまり、じゃまにならずにお役に立つ・・・
そんな小さな気くばりを重ねることが、私たちの作法と考えております。

無門庵の懐石料理は、吟味された四季の恵みを、高い感性と熟練の技で
一品一品丁寧に調理、供されております。

四季折々に風情を変える庭園、お部屋のお手入れ、また器や調度品などに対しても、
妥協せず、お客様が更にご満足いただけるようにと、気配りをいたしております。

無門庵ストーリー おもてなしの心無門庵ストーリー 始まりは旅館無門庵ストーリー 新しい無門庵
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