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無門ストーリー

始まりは旅館

立川の名物旅館と呼ばれた「ホテル無門庵」が開業したのは昭和初期、立川が軍部として生きていた激動の時代のことです。
以来「無門庵」は昭和の歴史とともに半世紀を歩み、昭和六十二年、その門を閉じました。
この「無門庵」は、石炭商であった先々代・小林実が建設したもので、粋人でもあった先々代の俳号「無門」から名付けられました。
ふるさとである山梨県塩山を故郷天国と愛し、国づくり、人づくりの思想を唱えた先代は、多くの人を育てるとともに、芸術家や文化人とも接し、
樋口一葉の「たけくらべ」の原書をはじめ、書画、骨董といった文化資産もまた数多く残しています。
平成という新しい時代を迎えたいま、この「無門庵」をもう一度、先々代の思想を生かしつつ、新しいかたちで復活させたい‥‥
そこから、この「無門庵」復活物語は始まりました。
「無門庵」はこれから、立川の文化交流の場として人が集まる地域の名所づくりをめざし、ふたたび、その門を開きます。

始まりは旅館

白壁づくりの建物、カルガモが遊ぶ日本庭園。
立川市東部のJR 南部線・西国立駅から徒歩約1分、病院や役所のビルの北側に、1ヘクタールの敷地を持つ懐石料理店「無門庵」があります。

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